大切な地球の為にリサイクルについてもっと知りましょう。

リサイクルの仕組み

何故、リサイクルが必要なのか?

ごみの量の推移

家庭や事務所などからだされるごみは、一般廃棄物と言われ、平成14年度ごみの排出量は、5,161万トン(東京ドーム約139杯分)標準的な2トントラック2,500万台以上にもなります。
また、1人1日当たりすると1,111グラムになります。
なお、工場や建設工事など産業活動からだされるごみは、産業廃棄物と言われ、平成14年度約3億9,300万トンでした。

便利で豊かな生活

我が国では、カラーテレビなどの電化製品の普及率は高く、テレビなどは1家庭に2台3台とある場合が多い。
また、食料品をはじめ様々な商品が販売されており、保存のためや持ち運びを容易にするためなどから、ごみに占める容器包装廃棄物の割合は(容積比)60%を超えています。


循環型社会形成のための各種法律

限りある資源を上手に使いまわして(循環(じゅんかん)させて)、環境に与える負担を小さくするため、リサイクルに関する法律が最近ぞくぞくと定められています。



家電リサイクル法についてはこちら→家電リサイクル法

自動車リサイクル法についてはこちら→自動車リサイクル法

PCリサイクル法はについてはこちら→PCリサイクル法



容器包装リサイクル法とは

家庭からでるごみの50%を超える容器包装廃棄物を資源として生まれ変わらせるために、消費者、市町村、事業者がそれぞれ役割を担うこととなっています。

(1)対象となる容器包装

ガラス製容器

PETボトル

プラスチック製容器包装

紙製容器包装

スチール缶

アルミ缶

紙パック

段ボール

(2)関係者の役割分担

消費者→分別排出

市町村→分別収集

事業者→再商品化

(注意:実際に分別排出する時には、お住まいの市町村の分別区分にしたがって下さい。)


おすすめWEBサイト 5選

クラブチャティオ

2017/8/18 更新


リサイクル コンテンツ
Powerd by Google

WWW を検索
123recycle を検索
TOP
CopyRight(c) 1 2 3 Recycle All Right Reserved