大切な地球の為にリサイクルについてもっと知りましょう。

企業のリサイクル リサイクルトナー

リサイクルトナーによって環境保全

リサイクルトナーとは、使用済みになった空のカートリッジに新たにトナーを詰め替えて、再利用可能にしたものを言います。

リサイクルの名前で最も身近なもので言えば、古紙再生で出来るリサイクルペーパーでしょう。
特にPPC用紙を最も見かけることだと思います。
気になる品質は、新品のコピー用紙と比べると、表面のざらつきや粉紙が発生するなど、カラー印刷や両面印刷に適さないとの評価が一般的です。



こうしたマイナス評価にもかかわらず、リサイクルPPC用紙は、年々その消費量を拡大しています。



大きな理由は、国策の一環とした環境問題などにより、官公庁で推奨されていることが一因でもありますが、一般ユーザーの理解を得てきたことも大きいでしょう。

なぜなら、事務仕事で使用する書類のどれだけに、高度な品質が求められるでしょうか。
特に内部資料や、参考文献などであれば、ペーパーのマイナス面も問題になることはないでしょう。

リサイクルトナーも同じです。
特にトナーは、ペーパーなどの製品と比べて、新品と再生品の差はほとんど感知できるものではないくらい小さいのです。



多くの事業所で抱えている経費削減の問題解決に、リサイクルトナーは大きく威力を発揮し、さらに国の推奨する循環型社会への貢献を社の内外に向かってアピールすることができるでしょう。

もともと使い古しの廃棄物となるはずだったトナーが、新品同様になって機能を果たしてくれるという地球にやさしいリサイクルトナー。


さらに、不良の部分は再生業者によって燃料やアルミなどの原材料に生まれ変わります。


リサイクルトナーは、地球の環境を考えたものなんです。

メリットについて

【コスト面】

純正トナーや汎用トナーに比べ、大幅にコスト削減が可能です。

リサイクルトナーの販売価格には、結構開きがありますが、もし、純正トナーをご利用中であれば、
1/2~1/4のコストで利用可能です。

【環境面】

熱量を加えることなくリサイクルが可能で、Co2の排出量を削減します。

これは、カートリッジの再利用に止まらず、カートリッジ内の消耗部材に関しても、良品部材を積極的に再利用し、廃棄するゴミの総量を減らす努力が行われています。

しかし、消耗部材は何回でも使用できるものではなく、リサイクル工場の長年の経験値より交換のルールを決定し『リサイクルトナーの品質の維持・向上と廃棄物の削減』の両立を実現しています。

デメリットについて

【印字品質】

新品トナーに比べ、不良率がアップします。

新品トナーでも、初期不良はあり、1%ぐらいの確率でしょうか?
リサイクルトナーは、カートリッジの種類(品番)によって、大きく異なりますし、リサイクル工場によっても異なります。

リサイクルトナーの不具合率は、2~10%ぐらいと思います。
(印字品質が劣る、ということではありません)



【色合い】

カラートナーの場合、純正トナーと色合いが若干異なります。
(純正トナーでも、メーカ/プリンタ機種により異なります)

【メーカ保証】

保証対象外となり、なかには有償修理のケースもあり。
(リサイクルトナーの保証を確認しましょう)

環境にやさしい商品です。

使用済みのトナーカートリッジを工場にてリサイクルし、また使用可能にした商品です。


プリンタメーカもリサイクル活動を積極的に行っています。
しかし、下の図の様に、原材料レベルでのリサイクルを行っていますので、再利用には更なるエネルギーを必要とし、Co2を排出することになります。
(再利用には、毎回エネルギーが必要です)

プリンタメーカによっては、海外の工場でカートリッジのリサイクルの一部をおこなっておる会社もあり、ものが動く為にはエネルギーが必要で、その移動距離と重量に比例しCo2の排出量も増えます。

トナー詰替型のリサイクルトナーは、カートリッジの筐体をそのまま使用し、またドラム等の消耗部材も、優良部材は積極的に再利用(有効利用)していますので、より、地球にやさしい商品といえます。
(詰替え・再利用の場合は、エネルギーを必要としません)

Valuable information

スカルプD

2017/8/17 更新


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